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ファイナンシャルプランナーを目指そう

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あなたの家族には様々な夢があることでしょう。憧れのマイホームの購入や、お子様の進学などなど…。その家族の夢や目標を実現させるためには、まずは人生設計、ライフプランをしっかり立て、資金計画を立てることが大切です。まず経済面から夢の実現を考えるのがファイナンシャルプランニングです。
「ファイナンス(Finance)」には金融・財務・財政という意味があります。これに、「プランナー(計画を立てる人)」という言葉を合わせたものが「ファイナンシャルプランナー」です。
ファイナンシャルプランナーは金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などあらゆる金融対策を熟知し、個人資産を上手に運用する手助けをする仕事です。
ファイナンシャルプランナーはまず、相談を受けた家族の収入、支出、保険内容、資産などの現況を把握することから始まります。そして、夢や目標を達成する上での問題や不安があれば、それが解決できるように多角的な角度からアドバイスをし、資産設計を行います。時には必要に応じて、弁護士や司法書士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、保険・不動産の専門家、銀行・証券会社など各分野のスペシャリストと連携を取り、ライフプラン実現に向けて包括的な支援を行います。

ファイナンシャルプランナーの必要性

1990年代後半から一般消費者のファイナンシャルプランナーへのニーズは高まってきています。資産運用だけでなく、生命保険会社の経営破綻などもあり、各家庭において保険内容の見直しの要望も増えてました。さらに、リーマンショック以降の賃金値下げにより、家計の相談、老後資金の相談などの需要も高まりました。各家庭によって状況が違うので、一般論だけでは考えられないのが、資金計画。「うちの場合は。。。」というように、今後も個々のニーズに応えるため、ファイナンシャルプランナーの活躍の場は増えていきそうです。

どのような人が勉強しているの?

ファイナンシャルプランナーは金融関係や不動産関係に勤めている人はもちろん、保険外交員など様々な職種の人達がファイナンシャルプランナーの勉強をしています。さらに子育てのがひと段落した主婦の人にも人気で、再就職に活かしたり、自分の家庭の資金計画に役立てたりしているようです。
ファイナンシャルプランナーの勉強はスクールなどに通って学ぶこともできますが、最近ではネットでの受講や通信教育など学ぶスタイルの選択肢も増えているため、多くの人が資格取得に向けて勉強しています。
プロフィール: 斎藤 セツ子 Twitterボタン
1964年7月21日生まれ。某女子大学を卒業後、約10年間保険会社で働いてきました。夫の転勤を機に退職。職業訓練給付金を利用してFPの資格を取りました。FPの資格取得までの平坦ではなかった道のりを綴ります。

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